地域企業・組織と連携したプロジェクト体験

実社会におけるプロジェクトベースでの仕事の増加状況を鑑みプロジェクトの体験を通して産業界ニーズとのギャップを埋める「プロジェクト演習」科目を展開します。学生はゼロから企画を立ち上げ、答えの用意されていない課題に取り組むことによって、自主性や創造性、さらにはリーダーシップや他者との協働がいかなるものであるのかを実地体験を通して学びます。

 

『地域産業連携プロジェクト』に関する記事

 プロジェクト活動のテーマの一つの「高校におけるiPadの活用」について、連携先の小坂井高校様に体育のダンスの授業(12月10日)でのタブレット端末利用の様子を取材させていただきました。高校側担当教員との打ち合わせおよび機器設定作業等(7月8日、12月5日)に続く活動となります。
...

 中島プロジェクトで行っている防犯ボランティアチーム(クリーン・チーム・創造:CTS)が9日、豊橋市松葉小学校1年生77人に防犯講話を行いました。

 メンバー7人が同校を訪問して、小学生の女の子が男に誘拐されそうになるストーリーの手作り紙芝居を披露しました。「いかない、乗らない、大声で叫ぶ、すぐ逃げる、知らせる」を意味する防犯用語「いかのおすし」を合言葉に、不審者についていかないよう犯罪被害防止を訴えました。
...

 豊橋鉄道様が90周年を迎えるにあたって開催された、豊鉄感謝祭のお手伝いをしてまいりました。わんぱく電車ひろばという「ぬりえ、記念撮影用『ほっトラム』パネル等にて、小さなお子様が楽しんでいただくコーナー」をお手伝いいたしました。
...

 中田プロジェクトでは、12月4日木曜日、トヨッキー応援活動の一環として、鷹丘つくし児童育成クラブを訪問しました。

 児童育成クラブでは、トヨッキー応援隊のメンバーとともに塗り絵や折り紙をしながら、メンバーが作成したステッカーを配布し、地元豊橋市のゆるキャラ・トヨッキーに親しみをもってもらいました。初めて会うメンバーたちと子どもたちはすぐに打ち解け、帰る際には「帰らないで」「また来てね」と名残惜しむ声をいただいていました。
...

 12月2日火曜日に豊橋市教育委員会教育政策課を訪問し、豊橋市内小中学校太陽光発電システムの訪問調査の中間報告を行いました。

 本プロジェクトでは10月中旬より市内小中学校の訪問調査を開始し、11月末までに33校の調査を終えました。

 これまでの調査の結果、何らかのトラブルや故障のあった学校は20校に達し、さらにその内の14校では修理が必要な故障が発生していたことが分かりました。これらの値は昨年度の故障数(11校、その内で修理が必要なものは2校)を大きく上回っています。
...

ページ