地域企業・組織と連携したプロジェクト体験

実社会におけるプロジェクトベースでの仕事の増加状況を鑑みプロジェクトの体験を通して産業界ニーズとのギャップを埋める「プロジェクト演習」科目を展開します。学生はゼロから企画を立ち上げ、答えの用意されていない課題に取り組むことによって、自主性や創造性、さらにはリーダーシップや他者との協働がいかなるものであるのかを実地体験を通して学びます。

 

『地域産業連携プロジェクト』に関する記事

 平成25年度 豊橋を色々な面でプロモーションをするトヨハシ♡(ハート)ヨシプロジェクト(現・情報ビジネス学部キャリアデザイン学科4年生)は、「豊橋スイーツBoys & Girlsセレクション」マップづくりに取り組みました。豊橋生菓子組合とのコラボレーションにより作成されたスイーツマップは、2月に配布されました。
 このたび、同プロジェクトの活動が「季節誌しずく」で取り上げられましたので、ご紹介します。
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 豊橋市文化財センターでは「縄文時代の食卓」に関する展示があり、朝倉ゼミは去る9月13日にその体験講座の「縄文クッキー作りに挑戦!」の進行を担当しました。
 学生は前もって展示の観覧と説明を受けて、当日に向けての事前学習をしました。
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 今井プロジェクトは、8月の毎週水曜日(6日、13日、20日、27日)にナーシングホーム気の里でiPadを活用したレクリエーションを実施しました。
 アプリケーションソフトは操作性を含めた使いやすいもので、さまざまな難易度があるものにしました。漢字検定や計算、間違い探し等の中から利用者の方が興味のある項目のアプリを選択して、実際に使用して貰いました。
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 皆さんのご家庭では、梅干しを漬けたことはありますか?
 木下プロジェクトでは、身近な食材を利用した保存食作りをはじめとする調理体験を通して、和食についての探求や和食文化の継承に取り組んでいます。

 梅雨時のこの時期、古来より健康食として親しまれている梅干しをテーマに、先人の知恵や旬の味覚を長期間味わうことのできる保存食について知見を深めるとともに、現代のライフスタイルに合わせた『手軽にできる』梅干し作りを体験しました。
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 平成26年度の春学期が終わった時点で、プロジェクト活動の中間報告書が提出されました。中間報告書から、プロジェクト活動の工夫について報告したいと思います。
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