地域企業・組織と連携したプロジェクト体験

実社会におけるプロジェクトベースでの仕事の増加状況を鑑みプロジェクトの体験を通して産業界ニーズとのギャップを埋める「プロジェクト演習」科目を展開します。学生はゼロから企画を立ち上げ、答えの用意されていない課題に取り組むことによって、自主性や創造性、さらにはリーダーシップや他者との協働がいかなるものであるのかを実地体験を通して学びます。

 

『地域産業連携プロジェクト』に関する記事

 8月1日(金)に,経営学部3年生によるプロジェクト実習中間発表会を開催しました。

 経営学部3年生は,4月から地元企業・団体の方々のご協力をいただきながら,地域の活性化や課題解決を目指すプロジェクト活動にゼミナール毎に取り組んできました。本年度は8プロジェクトが活動しており,学生は答えの用意されていない課題に取り組むことにより,自主性やリーダーシップ,さらには他者との協働などを,プロジェクト活動を通じて学んでいきます。
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 木下プロジェクトでは、身近な食材を使った保存食作りなどの体験をとおし、和食について改めて考え、その価値や新しい魅力を見つけ出しながら、和食文化を継承する取組をすすめています。
 そこで7月31日に、和食の基本ともいわれる『だし』に着目し、削り節製造工程の見学を行いました。
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 今泉ゼミでは、今年度のプロジェクト活動のテーマとして「豊橋の駄菓子」を採り上げました。
 豊橋市では「さつまいも」の生産が盛んだったので、戦後に「水あめ」や「たんきりあめ」、「ゼリー」をつくる工場が現われ、その後、それらの工場が駄菓子を生産するようになりました。
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 皆さんのご家庭では、梅干しを漬けたことはありますか?
 木下プロジェクトでは、身近な食材を利用した保存食作りをはじめとする調理体験を通して、和食についての探求や和食文化の継承に取り組んでいます。

 梅雨時のこの時期、古来より健康食として親しまれている梅干しをテーマに、先人の知恵や旬の味覚を長期間味わうことのできる保存食について知見を深めるとともに、現代のライフスタイルに合わせた『手軽にできる』梅干し作りを体験しました。
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 三輪・山口プロジェクトの学生が、

  • 5月28日(水)午後:「豊橋総合動植物公園(のんほいパーク動物園エリア)」
  • 6月19日(木)午後:「豊橋みどりの協会(のんほいパーク植物園エリア)」

へ、これまでのプロジェクトの活動報告と、今年度の協力依頼に伺いました。
 “のんほいパーク盛り上げ隊!”の活動は今年で3年目を迎えており、インターネットを活用したPR活動の課題や、盛り上げ隊がPRターゲットとしている若者への情報発信・拡散の難しさ、等が経験として蓄積されてきています。
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