アクティブラーニングの手法を使った教育経験の共有(短大)

あらゆる局面でアクティブラーニングの手法としての5つの要素(グループワーク、ディベート、フィールドワーク、プレゼンテーション、振り返り)を含むような活動を展開し、高度化を図るとともに、各大学の教員・学生代表によるプレゼンテーションを通し、教育力のレベルアップを図っていく。

 

『アクティブラーニング・・・』に関する記事

 能動的学修の教員研修リーダー講座に、キャリアプランニング科の講師 伊藤圭一先生が参加しています。この講座も回を重ねるにつれて教員が実際に講義で、能動的学修の技法を試す場面が多くなってきました。
 写真は講座で各大学の教員が「学修転換をしていくうえで、苦しいこと、楽しんでいること」をアクティブラーニングの手法で掘り下げていって作ったものです。
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ブレーンストーミングの意見を出し合う技法を応用した学修方法に理解度促進テストがあります。
手順は
 ① 講義を聞く
 ② 問題を解く
 ③ チーム(5人)答えを発表する(チェックシートに記入)
 ④ 答えがわかれたら意見調整をしてチームの答えを作る
 ⑤ 教員が解答を発表しチームの得点、個々の得点を出す
 ⑥ 個人の得点とチームの得点を比較する。
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能動的学修についていくつかの技法が提唱されています。実際に講義で用いられている実践について何回かに分けてご紹介します。

ブレーンストーミングと言う能動的学修の技法があります。
もともとは、アレックス・F・オズボーンが提唱した会議の方法で、現在では学修の場面にも、アイディアを出すために広く活用されています。
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 体験学修を多く入れ体験を通じて能動的学修の相互研究を深める講座です。全国各地の大学、短大の教員が集まって能動的学修について学ぶ先進的な講座です。期間は3か月です。
 この講座に、キャリアプランニング科の講師 伊藤圭一先生が参加しています。
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 キャリアプランニング科では、7月16日(水曜日)の科会で「ルーブリック評価」について勉強会を持ちました。
 どの大学でも、3つのポリシー(アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシー)が整備され、教育改善活動が進められています。自己点検・評価活動としてPDCAサイクルという手法が用いられていますが、この頃では、学生の学修成果の達成度合いをどのように評価するのかに関心が移ってきました。
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