ユビキタス・キャンパス

本サブ事業では、大学と学生をインタラクティブに結ぶユビキタス・キャンパスの実現を目指して、 (1)学内IT環境の整備・充実(設備等の維持や利便性向上の検討) (2)携帯情報端末の配布・諸説明などの学生対応(ITリテラシ指導も含む) (3)コア事業に関連するアプリケーション・システムの開発・運用支援 (4)「地域産業界連携教育改革プロジェクト」の広報を目的としたWebサイトの構築・運用 (5)e-learning推進(教職員、学生) のそれぞれについての活動を通じて、コア事業を支援することを目的とする。

平成25年度は、平成23年度(「持続型職業人SOZOプロジェクト」および平成24年度の実施状況と評価結果を踏まえ、改善活動を中心に実施する。特に、iPadのe-learning活用、および、ポータルサイトの改修と充実化に取り組み、学生のiPad利用を促進させる。さらに、平成24年度の協議内容を基に、スチューデントプロファイルシステムとプロジェクトマネジメントシステムの追加開発支援、e-learningシステム(Sozo Platz)の改修および追加開発を推進する。 なお、前年度に引き続き、6月頃を目途に平成25年度入学生(学部・経営学科1年、短大部:キャリアプランニング科1年)にiPadを貸与し、必要な説明などを行う。

 

『ユビキタス・キャンパス』に関する記事

プロジェクト管理アプリ(仮名)をバージョンアップしました(v1.2 → v1.3)。

SoftBank Wi-Fiスポットを利用するためには、各自の携帯電話を使用して手続きを行う必要があります。

3月25日のiPad配布・説明会において、iPadを学内無線LANに接続できなかった不具合は、大学ネットワークシステムの設定誤りによるものでした。

情報ビジネス学部キャリアデザイン学科新3年生および短期大学部キャリアプランニング科新2年生に、iPadを配布しました。

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