平成23年度

 
平成22年度「大学生の就業力育成支援事業」

 『持続型職業人SOZOプロジェクト』 成果報告書

 

 農業が盛んである豊橋で調理を学ぶ中でセミナーでは「野菜の摂取量を増やす取り組み」を掲げて活動している。

 我が国の米の消費量は年々減少傾向にあり,米を巡る状況は厳しくなってきている。日本の食糧自給率は39%(平成22年度)と主要先進国の中で最低の基準となっている。

 調理を学ぶ中で自らの技術向上のためだけでなく、他者に指導することで自身の技術や知識等の問題点の確認することは大きな意義がある。

 東三河南部は温暖な気候を利用して農業や花の栽培が盛んである。

 働く意欲と意識の向上を目指して、「人と人のつながり、絆を大切にして学生生活を送るために、自分たちに今何ができるか。」を考え、防犯ボランティア活動を始めた。

 愛知県の東三河地方は、多様性に富んだ自然を有しています。しかし、現状は決して楽観できません。

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