【情報ビジネス学部】野口ゼミの学生がオレオレ詐欺撲滅の啓発活動を行いました

 情報ビジネス学部の野口ゼミでは、豊橋信用金庫様のご協力により『オレオレ詐欺撲滅プロジェクト』に取り組んでいます。

 このプロジェクトは豊橋に住む高齢者を助けるという社会貢献を意図し、高齢者が被害に遭う可能性が高く、ここ数年再び増加傾向にある「オレオレ詐欺」の撲滅を目的としています。

 そこで、11月14日に高師緑地公園で豊橋信用金庫様と合同でオレオレ詐欺被害撲滅の啓発活動を行いました。

 当日は豊橋市長寿介護課主催の「第22回豊橋市シルバースポーツ中央大会」が開催されており、市内9ブロックの代表として約500名の方が参加されていました。

 

 「最近またオレオレ詐欺が増えているから、被害に遭わないように気をつけてね」

 「合言葉シールを作ったので、家族の方と話し合って合言葉を決めてください」

 「電話の近くの見やすいところに合言葉シールを張って、電話がかかってきたときに使ってくださいね」

 

最初は緊張していた学生でしたが、優しく応対してくださる皆さんのおかげですぐに打ち解ける事ができ、笑顔で会話が弾んでいました。

 ある高齢者の方からは

 「身内でもないのに、優しく気遣ってくれて涙が出るほどうれしかった。ホントの孫のように感じるよ」

と心が温まる言葉もいただきました。

 年末が近くなると、オレオレ詐欺も増加する傾向にあります。野口ゼミでは今後も高齢者の方が集まる機会等を利用し、オレオレ詐欺被害撲滅の啓発プロジェクトに取り組んでまいりますので、皆さんもぜひ、お気をつけくださいませ。