お茶入門・プロジェクト(木下ゼミ(調理))

① 自ら茶の葉を摘み、簡易的な製法ではあるが茶葉を加工して緑茶や紅茶にする体験を味わう。
② ペットボトルが当たり前になりつつある今、おいしいお茶の淹れ方について学ぶ。
③ お茶についてのルーツや健康効果をiPad等を使って調べ、お茶がもたらす癒しの効果について研究する。
④ 茶葉(紅茶・煎茶・抹茶)を使ったお菓子・お茶に合うお菓子について研究し、創造祭でそれらのお菓子の展示やカフェ「ポティロン」を開催し、メニューに加える。
ちなみに「ポティロン」とは南瓜を意味するフランス語で、全員一致でこの名前が決定した。
(テーマを選定した理由)
調理師・フードコーディネーターの資格を活かす学生にとっては、これからの超高齢化社会において世代の違う方々に美味しいお茶を淹れることができたり、お茶についての話ができることは仕事をする上でも役立つであろうと考えたからである。

 

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