【短期大学部】調理実習Ⅳの授業で調理師クラス2年生の学生が紅茶セミナーを受講しました(木下プロジェクト)

 7月15日(月)の調理実習Ⅳの授業において、調理師クラス2年生の学生が紅茶セミナーを受講しました。

 お茶入門プロジェクト活動の最初は、紅茶からのスタート。
 紅茶の樹は、緑茶やウーロン茶と同じツバキ科の常緑樹ですが、製造方法の違いにより異なる茶葉となります。最初に茶樹の原産地、紅茶の歴史、茶葉の等級などについて学びました。次に世界で親しまれている紅茶を手に取って、色の違いや様々な形状を見ることができました。

 また、以下のお茶についてテイスティングをし、味や香りなど各自好みが分かれました。 インドのダージリン、スリランカの(ビンテージ)ウヴァ、中国のラプサンスーチョンそしてこの春オーストラリアにホームステイした学生からお土産の紅茶(True Blue)など。

 この後、学生たちは実習に入りスコーン(クロッテドクリーム・イチゴジャム付)、ティーサンドイッチ、ブラウニー、クッキーなどと共にアッサムブレンドのミルクティを試飲しました。短い時間でしたが、今までとは異なる紅茶の世界を発見できたようです。

 

【プロジェクト紹介】