【学部】第1回就業体験講座・フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)見学

 経営学部では、組織経営に必要な知識や概念を学習します。学習の際には、実際の企業や経営体での機能や役割を知っておく必要があります。そのために、様々な機会をとおして、現実の経営に触れる機会を設定しています。1年次に開講される必修科目「就業体験講座」では、1年間に3つの企業見学を通して、経営における「計画」と「管理」に関する理解を深めます。その第1回目見学を、7月30日にフォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)で行いました。

 午前中に、見学企業の概要や見学部門の役割などを学習した後に、部品工場を見学しました。多種多様な部品が整然と管理され、出荷されている様子を見学させていただき、「管理する」という意味を体感できたようです。また、少ない人員で効率的に処理されていることにも興味をもったようです。現場で行うべきことをレポートにまとめることで、経営の学びについて理解を深めることができたと思います。