【学部】「松山校区こども夕涼み会」にSOZOショップ「笑輪」が出店しました(川戸プロジェクト)

実施日時: 2013年7月27日(土)18:00 - 20:00
内  容:

 松山校区恒例の夏休みこども夕涼み会に、4月に開店したばかりのSOZOショップ「笑輪」が今年初めて出店しました。本学庶務課の鐘田さんの縁から、学生たちが出店を決めました。

 同校の浴衣を着た女子小学生や腕白盛りの男子小学生とその父母や親せきなど、合計で約450名参加し、ドリンク・グルメやゲームなどを楽しみました。

 川戸ゼミ3年生の伊藤奨麻、浪崎祥平、廣中佑紀、馬 駿、松本教史、伊豫田英将、佐々木智至の7名が、どういう店の設定で何を販売するか、何か仕掛けをするかの企画から始め、仕入れ、会場設営、運営まで手掛けました。お茶、コーラ、ファンタ、カルピスなど11品目の「ソフトドリンク販売」と「クジ引き付きお菓子のつかみ取り大会」実施しました。

 ソフトドリンクは、レンタルした子供用プールに水を張って氷で冷やし、1本100円で販売。「クジ引き付きお菓子のつかみ取り大会」は、1回100円でお菓子を掴み、その場でくじを引いて当たれば最高1000円分のお菓子が別に当たるという内容にしました。子供たちの人気は「クジ引き付きお菓子のつかみ取り」に集中しましたが、お菓子の仕入れ量を少なく見積もったため、途中でお菓子がなくなり、また外れクジをやや多く作りすぎたことから、景品が余ってしまいました。そこで急遽、景品をかけた「じゃんけん大会」を実施して、景品を全て渡すことができました。

 学生たちの奮闘でまずは成功を収めることができました。子供や父母たちにも好評であったようです。来年も何とか都合をつけて、そして内容もより進化させて参加できればと期待しています。

 

【プロジェクト紹介】