【学部】豊橋エコタウン・プロジェクト活動状況報告(見目プロジェクト)

 近年の太陽光発電システムの急速な普及に伴い、太陽光発電システムの故障や発電性能の劣化などの長期信頼性に関する問題が指摘されています。本プロジェクトでは、太陽光発電の長期信頼性に関する基礎的なデータの収集・分析、エネルギー・環境問題への意識を高める環境教育コンテンツの開発を目的として、平成24年度に引き続いて豊橋市内小中学校に設置された太陽光発電システムの稼働状況および環境教育への取り組みに関する調査を行います。

 10月25日には青陵中学校を訪問し、システムの稼働状況について担当の先生に話をうかがいました。また、屋上に設置されている太陽光発電パネルを見学し、パネルの表面・裏面の状況を確認しながら特に問題は生じていないことを確認しました。

 今後は市内全小中学校を訪問し、システム停止などのトラブルの有無や太陽光発電パネルの状況を確認する予定です。その後、調査により得られた情報をまとめ、一部の小中学校については太陽光発電システムの性能劣化に関する定量的な分析も行います。

 

写真説明

小中学校訪問調査の様子-青陵中:10/25
・上2枚-太陽光発電パネルの状況調査
・下2枚-太陽光発電システムの発電状況の確認

 

【プロジェクト紹介】