【短期大学部】豊橋鉄道の方と座談会を行いました(伊藤プロジェクト)

 11月13日、豊橋鉄道株式会社の長田昭人様をお招きして座談会を行いました。まず、長田様から「鉄道業」という業界を通じて、社風を理解することの大切さを教えていただきました。そして、企業と言うものは「現状」から「目標」に向かって「課題解決」をしながら進んでいくものだということをお話しいただきました。

 そのあと、今回は「路面電車運転イベントに参加して気が付いたことと提案」を学生一人一人が発言をし、長田様から答えていただきました。

 質疑応答を通じて、豊橋地区のように公共交通機関に頼らなくても生活が成り立つ地域では「子どものファン」を獲得することが重要であるということがわかりました。そして「子供たちに対する電車運転会」が行われている理由でもあると学生全員が理解することができました。

 また、イベントが定着し参加する人数が増えるにつれて問題点もわかりました。それはイベントへのお子さんの単独参加することでした。学生たちも気が付いており、その意見に対して、「ぜひ、保育の知識を学んだ女性に手伝ってほしい」という意見を長田様からいただきました。短期大学での、幅広い学習は企業に入った時に役に立つと実感することができました。

 イベントとは収支も大切ですが、企業の課題解決の一つとして行われているということが良く理解できた座談会でした。

 

【プロジェクト紹介】