【学部】情報ビジネス学部3年生対象「学部自己理解促進プログラム 模擬面接講座」を実施しました

 平成26年2月27日(木)、28日(金)、情報ビジネス学部の3年生を対象に「学部自己理解促進プログラム 模擬面接講座」が実施されました。

 本学では、資格取得支援や就職活動におけるスキル面を重視した就職ガイダンス等とは別に、平成22年度からメンタル面の強化を目指した取り組みとして、メンタルタフネス育成講座を行ってきました。平成25年度からは、新たに2日間日程の『自己理解促進のための模擬面接講座』と連携する形で、メンタルタフネス講座を年3回とし、合わせて5日間の講座の実施となります。

 今回の模擬面接講座はこれまでの締めくくりとなる2日間の講座であり、アクティブラーニングによる学生の主体性・創造性を育成し、自己理解を深める活動として、学生が採用面接官を擬似体験するバーチャル人事体験を行います。このプログラムの大きな特徴は、学生が面接者と面接官の両者を体験できることにあります。特に通常経験することの出来ない面接官の役割をオブザーバーとして体験することによって、企業の人事の視点からどのような学生が求められ、何が評価の対象となるのかについて、企業側のニーズの理解と自己の職業観を理解することが可能となります。併せて、人事担当の社会人の方々からのフィードバック、iPadによるビデオ撮影とその振り返りによって、より具体的に学生自身が学修を進めることが可能となる講座となっています。

 受講後の学生からは、『面接対策になって良かった、練習になって良かった、自身が少しついた』、『他の人がどう思っているか、どう見えるか知ることが出来た』、『社会人の先輩方から、ためになることがたくさん聞けた』等の感想が寄せられ、様々な体験から自己理解を深め内省する機会となる講座となりました。