【短期大学部】キャリアプランニング科は、インターンシップのガイダンスを実施しました

 平成26年5月30日(金曜日)4限、キャリアプランニング科1年生は、キャリアセンター職員によるインターンシップのガイダンスに参加しました。昨年度のインターンシップの実習の様子をスライドで紹介してもらい、その後、今年度のインターンシップの実施概要について説明を受けました。

 最初のインターンシップは、1年生の夏休み期間中に実施されます。自分自身と向き合う機会となります。インターンシップの経験を教員に報告し振り返ることで、貴重な経験を就職活動へとつなげていきます。
 インターンシップの実習先は、地元の中堅企業、百貨店、ホテル、信用金庫、市役所などです。
 今年度は、2年生の就職活動の動きを見ていると、昨年度に比べ景気が上向いており、企業が積極的に採用している様子が伺われます。
 そんな中でのインターンシップ実施となります。

●実施スケジュール

  • 6月 希望調査、実習先のマッチング、実習先へ提出する「自己紹介書」の作成
  • 7月 事前訪問、実習日誌の受け取り、マナーや身だしなみの事前指導、「誓約書」への記入
  • 8月 インターンシップ研修、レポート作成、実習先へ「お礼状」を郵送、レポート提出

参考:キャリアプランニング科のインターンシップへの取り組み

 インターンシップは、企業や組織等の協力のもとに学生自らの専門分野や将来のキャリアに関わりのある分野で就業体験をする機会を提供するものです。

 参加学生は、自分の力が不足していることを実感させられる場合が多く、インターンシップ後のアクティブラーニングを促すプログラムとなっています。

 インターンシップに参加する機会は、1年次の夏休み・春休み、2年次の夏休みの合計3回あります。
 学生は、ビジネスマナーを知り、実社会で働く厳しさや仕事のやりがいを知ることになります。
 実習後のレポートからは、「自分が何者であるかを知る」、「自分の力の無さを自覚する」、「これから何をすればよいかヒントを得る」、「プロの世界の厳しさ、すごさを垣間見る」経験をしていることが伺えます。
 就職に対する意識が向上し、就職活動への自信につながっています。