豊橋の朝市を考えるプロジェクト(今泉プロジェクト)

豊橋の「朝市」を調べる。

  • 問題意識
    大正時代から、昔ながらの路上売りが行われている。中心市街地の活性化とは別に、町内には、朝市などを介しての近所付き合いもあるのだ。
  • 教育目的
    ものごとを進める上で、プロジェクト的発想ができることを教える。
    • 計画することの重要性を教える。
    • 全体を見通し、段階的に進めていく考え方を教える。
    • PDCAサイクルを回して改善することを教える。
    • メンバー間でコミュニケーションをとる重要性を教える。
  • このプロジェクトを通して、学生に学んで・考えてほしいこと
    • ネットを活用しての調査
      「市(いち)」の歴史を調べる。今日の、各地の「市(いち)」を調べる。豊橋の「市(いち)」を調べる。
    • 実際に、朝市に行ってみる
      賑わいはどうか。交通規則の様子はどうか。どんな物を売っているのか。安いのか、お値打ちなのか。旬の野菜は何か。売る人も、買う人も、高齢化は進んでいるか。
    • コミュニケーション能力の育成
      売り手と買い手のやり取り、世間話の様子を聞く。売り手と世間話をする。相対売りを経験する(値切ってみる)。実際に買ってみる。
    • ほかの市場(マルシェ)を見学する
      花園マルシェ(豊橋市花園商店街)毎月第4土曜日、まちなかマルシェ(豊橋駅前南口広場)毎月1回
    • 朝市は今後、どうなっていくのだろうか
      何か、課題はあるのか。どうやって運営されているのか。
    • 学生として、どんな感想を持ったか

 

担当教員: