【短期大学部】キャリアプランニング科のプロジェクト活動の中間報告です

 平成26年度の春学期が終わった時点で、プロジェクト活動の中間報告書が提出されました。
 各ゼミのプロジェクトテーマは、既報の通りですが再掲します。

ゼミ 活動テーマ
朝倉ゼミ 大学生コックさんのこどもクッキング
伊藤ゼミ 女子力を活かした路面電車の企画提案をしよう
今泉ゼミ 駄菓子の世界を調べる
木下ゼミ 「体験型 和食」プロジェクト
中島ゼミ 防犯ボランティア活動
細谷ゼミ 医療機関の掲示物の適正化
村松ゼミ バラ生産農家と連携した青いバラの製作と販売

中間報告書から、プロジェクト活動の工夫について報告したいと思います。

●うまくいっていること

  • ゼミが10人を超える場合は、チームに分けリーダーを設けたこと。
    プロジェクト活動は、5~6名がうまくいくようだ。
  • よきリーダーを選ぶことは重要である。
    リーダーに求められる資質は、先を見通すこと、やり遂げようという意欲、発言の影響力、など。
  • 学生が指示待ちでなく、自発的に活動してくれていること。
  • ネットを活用して、タイムリーな情報交換ができていること。
  • 自分たちの専攻分野に直結しているテーマの場合、学びが深くなること。
  • これまでのプロジェクト活動が参考になっていること。
  • 学外への旅行を含むフィールドワークは、学生達が親睦を深め結束力を高めるのに有効である。
  • じっくりと見守っていると、学生同士の共同作業が自然と進展していくこと。

●工夫の余地があること

  • 学生の就職活動を優先するので、ゼミの集団活動が計画通りいかないことがある。
  • 連携先の予定の変更により、活動内容が影響を受けることがある。
  • 前年度と連携先が変わらない場合でも、担当者の交代により意思疎通がうまくいかない場合がある。
  • 連携先の方からの質問に、臨機応変に対応できないことがある。
  • 学生の特性に応じて、教員が軌道修正して、学生達の学びが大きくなるようにする必要がある。
  • 学生達が、一連の活動をタスクに切り分けることが苦手なこと。

●今後の予定

 上記のような課題もありますが、積極的に対応して後半の活動に活かしていきたいと考えています。
 秋学期にプロジェクト活動をまとめ、大きな行事は12月に予定されている成果発表会です。

  • 12月12日(金曜日) 成果報告書(学生)の提出期限
  • 12月17日(水曜日) 発表用パワーポイント資料の提出期限
  • 12月19日(金曜日) 成果発表会、学生アンケートの実施
  • 1月23日(金曜日) プロジェクト最終報告書(教員)の提出期限