【短期大学部】学生たちの『梅干し』が完成しました(木下プロジェクト)

 木下プロジェクトでは6月から8月にかけ梅干しづくりに取り組んできました。今回学生達が取り組んでいる方法は現代のライフスタイルに合わせた手軽なものです。この度土用干しの工程を終え、身体にやさしい無添加の梅干しが完成しました。

 土用干しは、梅と赤紫蘇を選り分け、学内の日当たりのよいベランダで天候を見ながら数日行い、良い香りのする梅干しとなりました。

 今回のプロジェクト活動では、梅干の他に梅シロップ(南高梅の青梅使用)・赤紫蘇ジュース(ゼミのメンバーの農園から持参した無農薬の赤紫蘇使用)・ゆかり(梅干の色つけに使用したもの)などにもチャレンジしました。これらは、塩分や酸味の補給が手軽にでき夏の暑い時期を乗り切るためにありがたいものばかりです。学生達も土用干しをしている間に自家製の梅シロップを氷で割って、涼を取っていました。
(ふたつ目の写真、左から、赤紫蘇ジュース、梅シロップジュース、ゆかり、土用干し中の梅)

 日本人のスローフードとも言える梅干し、秋学期を迎える頃には少しずつ味も馴染んで、いろいろな料理に活躍出来そうです。

 

【プロジェクト紹介】