【短期大学部】豊橋市文化財センターの「縄文時代の食卓」での体験講座「縄文クッキーづくりに挑戦!」でクッキー作りの進行を担当しました!(朝倉プロジェクト)

 豊橋市文化財センターでは「縄文時代の食卓」に関する展示があり、朝倉ゼミは去る9月13日にその体験講座の「縄文クッキー作りに挑戦!」の進行を担当しました。

 学生は前もって展示の観覧と説明を受けて、当日に向けての事前学習をしました。

 9月はまだどんぐりの時期ではないのでどんぐりから作ることは難しいため、市販品のどんぐり粉を使いました。どんぐり粉はやや苦味のある灰色のでんぷんで、それだけで作るととても固くて苦味も強いため、縄文時代にはなかった物ですが、小麦粉や砂糖などを加え食べやすくしました。

 参加者は小学生11名で、学生はほぼマンツーマンで一緒に作りました。焼きあがるまでの時間を使って文化財センターの方からどんぐりの種類や食用にするまでの工夫について説明を聞きました。

 香ばしい香りがして焼き上がり試食しました。一般のクッキーより固めで、ほんのり苦味は感じるが、美味しいと喜んでくれました。今回、この企画に参加させていただき、学生も日本人の食文化のはじめについて改めて学ぶ事柄も多く、さらにどんぐり粉の味にも触れることができた良い機会でした。


事前学習で展示の説明を受ける

当日のパネル

混ぜ合わせる

型抜き

 

【プロジェクト紹介】