【短期大学部】能動的学修をサポートする設備を活用しています

 能動的学修の教員研修リーダー講座に、キャリアプランニング科の講師 伊藤圭一先生が参加しています。この講座も回を重ねるにつれて教員が実際に講義で、能動的学修の技法を試す場面が多くなってきました。

 写真は講座で各大学の教員が「学修転換をしていくうえで、苦しいこと、楽しんでいること」をアクティブラーニングの手法で掘り下げていって作ったものです。ここまで仕上げるのに半日以上かかりました。時間もかかりますが、かなり掘り下げることができました。能動的学修について、まだまだ不安に思っている教員の方も多いこと、そして、本学は能動的学修の導入が比較的スムーズに行われていることも実感できました。ただ、模造紙は書いてしまうと訂正が効かないことと、実際の講義ごとに準備するのには手間がかかります。

 次の写真は能動的学修の手法を試す学生たちの様子です。模造紙でなくボードに書いております。模造紙を準備しなくても、本学のアクティブラーニングに使用する学習室には、分割式のホワイトボードがあり、それを各グループに分けて模造紙に書き加えるのと同じ作業ができます。

 本学には能動的学修をサポートする設備が整っており、技法の導入も比較的容易にできる環境にあります。

 

 


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