メンタルタフネスアセスメント講習を開催しました

メンタルタフネスアセスメント講習を8月8日(月)・9日(火)の2日間にわたり、情報ビジネス学部およびキャリアプランニング科の教員を対象に実施しました。

 

この講習は、学生が持つ「就業力(卒業後、自らの素質を向上させ、社会的・職業的自立を図るために必要な能力)」が、就業後どのように発揮されるかを事前に発見・予測する手法を教員が身につけ、在学中の指導に活かす事を目的として開催されました。

 

評価要件の定義や必要性、評定要件の行動例等の説明後、モデル学生によるグループ討議の様子を実際に見学しながら、観察ポイントチェック等のロールプレイングを行いました。

 

これまでも、教員は授業だけでなく学生と接する様々な機会に、彼らの良いところを見出し足りない部分を少しでも伸ばすよう指導してきましたが、さらにきめ細かい学生指導に役立てようと熱心に耳を傾けました。