メンタルタフネスを活かすビジネス研究講座(1)を開催しました

10月25日(火)に情報ビジネス学部3年生を対象にメンタルタフネスを活かすビジネス研究講座(1)を開催しました。

 

今回は就職活動の本格的なスタートを前に、企業との相性や業界・企業研究の必要性と重要性を中心に、ボードゲームと事例を通して学びました。

『確かに大企業はあこがれの職場だが、社風が自分に合わないと長く勤めることはできない』

『就活開始直後に「○○業界は自分に向いていない」という人ほど、業界や企業について研究していない』

来るべき就職活動に備え、講師の言葉を熱心にメモする学生の姿も見られました。

 

受講後の学生からは、「講師の先生の『将来転職を考えた時、新卒として入った業界がその後の転職先の選択に大きな影響を与える。最初の就職先が自分の将来を決定すると考え、しっかりと調査・研究し大切に選択してほしい』という言葉が強く印象に残っており、企業の大小にこだわらず、自分と相性の良い業界、企業を探したい」という感想が聞かれました。

 

12月には今回とは別の業界について学習する講座も予定されており、学生たちの業界・企業研究をより深めるとともに、それぞれに合った就職先からの内定獲得につなげていきます。