短期大学部の2つのゼミの学生が合同で防犯チーム「防犯ボランティア団体CTS」を発足

文部科学省の採択を受けた「持続型職業人SOZOプロジェクト」の一環として、短期大学部キャリアプランニング科の千賀ゼミと中島ゼミの2年生が合同で、防犯チーム「防犯ボランティア団体CTS(クリーンチーム創造)」を発足しました。

 

8月1日、豊橋警察署長、豊橋市安全生活課長、豊橋創造大学理事長、短期大学部教授たちが出席するなか、豊橋駅東口のベデストリアンデッキで発足式を行いました。

「ボランティアの輪を広げ、連携した活動が広がっていくことを期待します」と豊橋警察署の高橋署長が挨拶。 続けて、中島ゼミの学生、中村友香里さんが、「安心安全に暮らせる豊橋になることはみんなの願い。アイデアを出し合い、行動を実践し、チーム一丸となって積極的に取り組むことを誓います」と決意表明しました。

 

大学生が参加する防犯ボランティア団体としては、愛知県で5例目、東三河では初の設立となります。

発足式終了後は駅前で、自転車盗難キャンペーンを実施しました。