学部

 「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」においては,人材育成における産業界ニーズを把握し,そのニーズに応じた教育の充実を図ることが求められています。

 本学においては,育成すべき資質として,専門教育における専門知識に加えて,健全なる就職観や就業能力の育成を教育目標に据えています。本補助事業では,これらを鑑みて,学生の社会人基礎力を養成できる教育体制の構築をめざして事業展開することになっています。そこで,昨年度に引き続き,教育力改革・改善活動の充実のために,8月6日(金)に第1回教育力向上研修会を開催しました。
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 8月1日(金)に,経営学部3年生によるプロジェクト実習中間発表会を開催しました。

 経営学部3年生は,4月から地元企業・団体の方々のご協力をいただきながら,地域の活性化や課題解決を目指すプロジェクト活動にゼミナール毎に取り組んできました。本年度は8プロジェクトが活動しており,学生は答えの用意されていない課題に取り組むことにより,自主性やリーダーシップ,さらには他者との協働などを,プロジェクト活動を通じて学んでいきます。
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  経営学部では、できる限り早い時期から将来の職業生活について考えてもらうことを目的のひとつに、就業体験講座(必修科目!)を実施しています。講座の最初の小さなアドベンチャーは、8月7日の本田技研工業浜松製作所(トランスミッション製造部に改称)訪問でした。経営学部1年生を中心とする31名は、午前中に訪問先企業の経営理念や工場の概要、産業空洞化、わが国の企業文化の変化などを学び、「予習ノート」を作成。準備周到。
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 7月31日(木)に経営学部3年生を対象とした「第3回メンタルタフネス育成~メンタルタフネスを活かすビジネス研究講座」を実施しました。
 この講座は、これまで実施してきたメンタルタフネス育成講座のまとめとなるもので、アイスブレイクのブレーンストーミングによるグループワーク、自己分析と企業研究の考え方、ボードゲームを利用した企業との相性や業界・企業研究の必要性と重要性などを学ぶものです。
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 経営学部として初めてのインターンシップ実習が、この8月から始まります。

 今年度は3年生9名に、2年生3名を加わえた計12名の学生が、サーラグループ、豊橋鉄道株式会社、豊橋信用金庫、豊橋市役所などの地元企業・行政機関で実習を行います。
 5~7月には、実習先のマッチング、実習参加目的の明確化、ビジネスマナー講座などの事前準備を行ってきましたが、いよいよ5~10日間の実習に臨みます。
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 三輪・山口プロジェクトの学生が、

  • 5月28日(水)午後:「豊橋総合動植物公園(のんほいパーク動物園エリア)」
  • 6月19日(木)午後:「豊橋みどりの協会(のんほいパーク植物園エリア)」

へ、これまでのプロジェクトの活動報告と、今年度の協力依頼に伺いました。
 “のんほいパーク盛り上げ隊!”の活動は今年で3年目を迎えており、インターネットを活用したPR活動の課題や、盛り上げ隊がPRターゲットとしている若者への情報発信・拡散の難しさ、等が経験として蓄積されてきています。
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 平成26年6月11日、経営学部・経営学科1年生を対象に iPad を貸与しました。
 また、iPad の基本操作に関する説明会を実施しました。

豊橋市の地域の人に、市の外来生物に対する活動を知ってもらうために、活動への参加を呼び掛けるとともに、自分たちも実際に活動に参加して経験したことを広める。

 

2012年度からの継続的な取り組みとして、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)のPR活動を行う。活動を通して、効果的な情報発信、情報拡散方法について理解を深めることを目的とする。

2013年度のゆるキャラグランプリでは315位だった豊橋のゆるキャラ「トヨッキー」。プロモーション活動を積極的に行い、オカザえもんをも凌ぐ、全国区のゆるキャラにし、豊橋の知名度をアップさせることを目的とする。

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