短大

 豊橋鉄道の梅村様をお迎えしての「もっと公共交通機関を利用してもらうには?」というタイトルで討論をしました。
 「本数を増やしてほしい」「乗り換えを短く」「定期券をもっと安く」「ポイントが付けばいい」など様々な意見が出ました。その意見に対して梅村さまから解答をいただき、さながら新入社員たちの研修会議のようになりました。
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 11月5日(水)に豊橋鉄道の梅村様をお迎えしてお話をいただきました。
 学生たちが路面電車に乗って気が付いたことをについてご回答をいただく前に、「社会人として働くときに知っておくとよいこと」をお話しいただきました。
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 調理師コースの朝倉ゼミでは「大学生コックさんのこどもクッキング」を開催して来て、9月27日(土)に第3回を実施しました。この日の参加者は小学1~6年生までの22名で5班に分かれて進めました。
 今回は洋食を取り上げ「ほうれん草とシメジのカルボナーラ・ミネストローネ・おから入りフィナンシェ」の3品でした。カルボナーラに使う卵黄の取り分けは、卵を割って卵黄だけを手ですくって取り出す方法を体験してもらいました。
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 能動的学修の教員研修リーダー講座に、キャリアプランニング科の講師 伊藤圭一先生が参加しています。この講座も回を重ねるにつれて教員が実際に講義で、能動的学修の技法を試す場面が多くなってきました。
 写真は講座で各大学の教員が「学修転換をしていくうえで、苦しいこと、楽しんでいること」をアクティブラーニングの手法で掘り下げていって作ったものです。
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ブレーンストーミングの意見を出し合う技法を応用した学修方法に理解度促進テストがあります。
手順は
 ① 講義を聞く
 ② 問題を解く
 ③ チーム(5人)答えを発表する(チェックシートに記入)
 ④ 答えがわかれたら意見調整をしてチームの答えを作る
 ⑤ 教員が解答を発表しチームの得点、個々の得点を出す
 ⑥ 個人の得点とチームの得点を比較する。
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能動的学修についていくつかの技法が提唱されています。実際に講義で用いられている実践について何回かに分けてご紹介します。

ブレーンストーミングと言う能動的学修の技法があります。
もともとは、アレックス・F・オズボーンが提唱した会議の方法で、現在では学修の場面にも、アイディアを出すために広く活用されています。
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 豊橋市文化財センターでは「縄文時代の食卓」に関する展示があり、朝倉ゼミは去る9月13日にその体験講座の「縄文クッキー作りに挑戦!」の進行を担当しました。
 学生は前もって展示の観覧と説明を受けて、当日に向けての事前学習をしました。
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 体験学修を多く入れ体験を通じて能動的学修の相互研究を深める講座です。全国各地の大学、短大の教員が集まって能動的学修について学ぶ先進的な講座です。期間は3か月です。
 この講座に、キャリアプランニング科の講師 伊藤圭一先生が参加しています。
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 皆さんのご家庭では、梅干しを漬けたことはありますか?
 木下プロジェクトでは、身近な食材を利用した保存食作りをはじめとする調理体験を通して、和食についての探求や和食文化の継承に取り組んでいます。

 梅雨時のこの時期、古来より健康食として親しまれている梅干しをテーマに、先人の知恵や旬の味覚を長期間味わうことのできる保存食について知見を深めるとともに、現代のライフスタイルに合わせた『手軽にできる』梅干し作りを体験しました。
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 平成26年度の春学期が終わった時点で、プロジェクト活動の中間報告書が提出されました。中間報告書から、プロジェクト活動の工夫について報告したいと思います。
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