短大

 「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」においては,人材育成における産業界ニーズを把握し,そのニーズに応じた教育の充実を図ることが求められています。

 本学においては,育成すべき資質として,専門教育における専門知識に加えて,健全なる就職観や就業能力の育成を教育目標に据えています。本補助事業では,これらを鑑みて,学生の社会人基礎力を養成できる教育体制の構築をめざして事業展開することになっています。そこで,昨年度に引き続き,教育力改革・改善活動の充実のために,8月6日(金)に第1回教育力向上研修会を開催しました。
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 木下プロジェクトでは、身近な食材を使った保存食作りなどの体験をとおし、和食について改めて考え、その価値や新しい魅力を見つけ出しながら、和食文化を継承する取組をすすめています。
 そこで7月31日に、和食の基本ともいわれる『だし』に着目し、削り節製造工程の見学を行いました。
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 春学期定期試験の終了直後の平成26年7月30日(水曜日)1・2限、キャリアプランニング科1年生は、メンタルタフネス講座の後編「セルフモチベーション講座」に参加しました。

●この講座の内容

 本科のメンタルタフネス講座は、「ストレス」という学生が敬遠しがちな話題を採り上げ、楽しく学べるように工夫して実施しています。5月31日(土曜日)に実施した前編「メンタルタフネス・ベーシック講座」では、メンタルストレスと対処法の基本を学びました。今回は後編で、テーマは「セルフモチベーション」でした。
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 今泉ゼミでは、今年度のプロジェクト活動のテーマとして「豊橋の駄菓子」を採り上げました。
 豊橋市では「さつまいも」の生産が盛んだったので、戦後に「水あめ」や「たんきりあめ」、「ゼリー」をつくる工場が現われ、その後、それらの工場が駄菓子を生産するようになりました。
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 キャリアプランニング科では、7月16日(水曜日)の科会で「ルーブリック評価」について勉強会を持ちました。
 どの大学でも、3つのポリシー(アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシー)が整備され、教育改善活動が進められています。自己点検・評価活動としてPDCAサイクルという手法が用いられていますが、この頃では、学生の学修成果の達成度合いをどのように評価するのかに関心が移ってきました。
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 皆さんのご家庭では、梅干しを漬けたことはありますか?
 木下プロジェクトでは、身近な食材を利用した保存食作りをはじめとする調理体験を通して、和食についての探求や和食文化の継承に取り組んでいます。

 梅雨時のこの時期、古来より健康食として親しまれている梅干しをテーマに、先人の知恵や旬の味覚を長期間味わうことのできる保存食について知見を深めるとともに、現代のライフスタイルに合わせた『手軽にできる』梅干し作りを体験しました。
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東三河の代表的な産業でもある花農家(薔薇園)と連携をして地域の産業の実態を知り、地域のためにどのような貢献が出来るかを考え、考えた結果を発表し、行動に移すことを学ぶ。

◆狙い

医療機関の貼り紙はたくさんあって見た目にも汚い。今ある貼り紙は同じカテゴリの物をまとめて、大判プリンタを使って1枚にして、院内の壁をスッキリさせる

地域の安全・安心を目指し、地域の清掃活動やあいさつ運動をしながら、地域を巡回する。また、豊橋警察署と連携し、防犯キャンペーンや防犯講習会を実施する。

 

昨年、「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録された。海外では、日本料理に人気が集まっているにも関わらず、我が国では、特に子供たちや若者たちの和食離れが問題になっている。

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