就業体験講座

 2015年2月2日、経営学部1年生と共にイシグロ農材株式会社田原営業所を見学しました。夏休み前後の本田技研工業トランスミッション製造部豊橋市役所・市議会に続く、就業体験講座の最後の見学会です。この講座の目的は、経営組織の機能や地域社会の仕組みを学ぶことですが、それ以上に、学生の皆さんには見学と学習を楽しんでもらい、将来を考える契機にしてもらえればと考えています。
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 去る9月8日、経営学部就業体験講座の第2回目見学先である豊橋市役所と市議会を訪れました。地理的には近接するものの、窓口や清掃業務以外では中々接する機会のないのが地元行政です。当日の午前中は、現在施行中の第5次豊橋市総合計画の重点戦略から5項目を提示、学生諸君に関心のあるテーマを選択し、要約とコメントを「予習ノート」に記載してもらいました。パワーポイントではまとまった文章を示せず、蔓延するコピペ(低質のホームページからのコピー&ペースト)への対策もあって、アナログな手書き作業です。中にはかなりの力作が見られました。
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  経営学部では、できる限り早い時期から将来の職業生活について考えてもらうことを目的のひとつに、就業体験講座(必修科目!)を実施しています。講座の最初の小さなアドベンチャーは、8月7日の本田技研工業浜松製作所(トランスミッション製造部に改称)訪問でした。経営学部1年生を中心とする31名は、午前中に訪問先企業の経営理念や工場の概要、産業空洞化、わが国の企業文化の変化などを学び、「予習ノート」を作成。準備周到。
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 経営学部における学修を進めるためには、まず、経済社会や企業経営の実際を、理解しておく必要があります。そのため、経営学部では、企業の現場を見学してその実態を学ぶ就業体験講座を初年時に3回実施しています。第3回目として、2014年2月3日に イケアディストリビューションセンター(物流センター)を訪問し、配送や保管などロジスティクスの実際やグローバルな組織運営について学習してきました。
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 経営学部では、現場の課題を知るために、企業の部品センターや生産現場の見学を含めた授業「就業体験講座」を開講しています。第2回目として、花王株式会社 豊橋工場を見学させていただきました。ハンドクリームの缶詰やチューブ挿入の工程を見学しました。
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 経営学部では、組織経営に必要な知識や概念を学習します。学習の際には、実際の企業や経営体での機能や役割を知っておく必要があります。そのために、様々な機会をとおして、現実の経営に触れる機会を設定しています。就業体験講座は、
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